転職エージェントが「合わない」と思った時の2つの対処法とダメなエージェントの6つのパターン

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転職エージェントを使っていて担当の人と「相性」が合わないと思って悩むことがあると思います。

それが大手の転職エージェントだった場合

「ここを使わないといい求人が紹介してもらえないかもしれないから我慢しないと…」

といった心理状態で使い続ける人がいると思いますが、それは間違いです。

転職エージェント自体は法人で行っているサービスですが、実際にサービスを提供するのは「現場の人」なので“人としての相性”が発生するのは当たり前で、それを使い続けても転職活動に支障が出るだけでメリットがありません。

ただ単純に相性の問題なのか、そもそも自分の感じ方の違いなのかで話が変わってくるため、まずはダメな転職エージェントのパターンをご紹介します。

★この記事を読んでほしい人

  • 相性の悪い転職エージェントに出会っている人
  • 転職エージェントから良い求人を紹介してもらえていない人

※ショートカットしたい人向け

※参考 転職エージェントを活用するときの参考記事

転職エージェントを3つの項目で徹底比較 厳選7選
転職者のほとんどが使っている転職エージェントですが、実はよく分からないという人が多いと思います。 そこで今日は転職エージェ...
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合わない!ダメな転職エージェントの6つのパターン

パターン① あなたの話を聞かずに無理やり転職を勧めてくる

このケースは結構多いかもしれません。

そもそも大前提に転職エージェント側にが「月間ノルマ」があり、そのノルマは内定数などになっているので早い話「転職させた回数」が目標となっております。

そのため人によってはノルマ達成のために、あなたの話をほとんど聞かずにすぐ転職するように勧めてくる人がいます。

現職を一刻も早く離れたい人は気にならないかもしれませんが、転職エージェントを使うメリットの一つに「キャリアプラン」について相談に乗ってもらえるということがあり、その恩恵はまず受けることができない担当者である可能性が高いです。

パターン② あなたが希望する業界などの知識があまりない

このケースは転職エージェントの担当者に悪意があるわけではないですが、転職者からすると非常に不安になると思います。

業界の人であれば当たり前に知っているような、業界知識や内情などを把握していないため、あなたの仕事の悩みや今後やりたいことを説明してもあまりかみ合わないので、転職先の企業に対してあなたのことを説明する際、高い確率で認識相違が生まれるようなコミュニケーションになっている可能性が高いです。

このケースだと「本当に行くべき企業」とあなたをマッチングさせることはまず無理なので希望の求人を出してもらえなくなります。

パターン③ 希望の求人ではない求人ばかりを勧めてくる

パターン①と似ているパターンでかつ最も多いパターンです。

前述の通り、転職エージェント側に課せられている「ノルマ」が影響しており、希望の求人ではなく「受かりやすい求人」を提示してくるパターンです。

この場合が最も厄介で、転職をすることがゴールになってしまい、その後に関してすべて置いてきぼりになってしまいますので、そもそも何のために転職活動をしているかわからなくなってしまいます。

※※このケースに出会ったときはすぐに注意してください。※※

パターン④ 仕事をしている時間でも電話をかけてくる。

たまにこういった非常識な転職エージェントの方がいるようで、私の周りにも困っている人がいました。

もちろんすべての人が在職中に転職活動をしているわけではないですが、多くの人は仕事をしながら転職活動をしていると思います。

在職している企業からすると転職活動をしていると思った社員をよく思うわけがなく、引き止め活動が入ったり、陰湿な場合は嫌な妨害をしてくることがありますので、転職活動を悟られるのは最も避けるべき行為です。
※さすがに嫌がらせをするところはごくごく一部だと思いますが。。。

そのような背景は転職エージェント側が知らないわけがないので、このような行動をとる人はあまり信頼がおけないため、大切な転職活動の一端をお任せできるか注意したほうがいいです。

パターン⑤ 高圧的な態度などそもそも対応に問題がある

パターン④より少ないと思いますが「高圧的な態度」、要は“上から目線”でコミュニケーションを取ってくる人ですね。

これは30代以上の転職エージェントの人に多いかもしれませんが「自分のほうが経験が豊富で話していることは絶対である」といった認識を持ってしまって、そのような話し方をしてくることがあります。

もちろん経験豊富な人の意見は参考になることもありますし、痛いところを突かれて不機嫌な気持ちになってしまうことがあるので、転職エージェント側にのみ問題があるわけではないですが、こればっかりは人それぞれ感覚が違いますので、あなたの主観で判断してしまって問題ないと思います。

パターン⑥ 選考時にウソを言わせようとする。

これも稀にいるのですが、選考を通りやすいように「ウソ」を言わせようとする転職エージェントがいます。

もちろん、あなたも選考を通過したいのでその甘い言葉に乗ってしまいそうになるかもしれませんが、面接でウソは絶対に行ってはいけません。

あとあとに絶対ばれるため、マイナス要素でしかありません。

もちろん、経歴をうまく伝える上で言葉のニュアンスレベルであれば、問題ないです。


いかがだったでしょうか。

人の感じ方はそれぞれですが、上記のいずれかのパターンに当てはまる転職エージェントは注意すべきです。

では注意すべき転職エージェントに出会った場合どうすればいいでしょうか。

次は合わない転職エージェントに出会った場合の2つの対処法をご説明します。

おすすめ転職エージェント
・総合的におすすめ転職エージェント
<ランスタッド>

・30代におすすめの転職エージェント
<JACリクルートメント>

・20代におすすめの転職エージェント
<マイナビエージェント>

転職エージェントが合わないと思った時の2つの対処法

(1)問題の転職エージェントに連絡して担当変更する。

一番いいのは問題の転職エージェントに連絡をして「担当変更」を希望しましょう。

方法は簡単で各社「お問い合わせフォーム」があるので、そちらから変更を願い出ればすぐに対応してくれますし、その転職エージェントを活用するうえで基本的には不利益は出ないとのことなので、合わない担当者/注意すべき担当者の場合はすぐに行動しましょう。

今のご時世「転職希望者」は各社取り合いなので、転職エージェント側も貴重な転職希望者をむざむざ逃すわけにはいかないので、しっかりと対応してくれるのでご安心ください。

(2)他の転職エージェントを活用する。

実際はこの方法が手っ取り早いです。

「対処法(1)」で担当を変更してもらうことが手っ取り早いですが、通常のオペレーションではないため、担当変更までに少しタイムラグが発生する可能性があります。

そうなると貴重な転職活動が何も進まない期間ができてしまうため、手っ取り早く解消するのは他の転職エージェントを活用してしまうことです。

この際、現在使っている転職エージェントの活用状況/選考状況などをお伝えすれば、しっかりと対応をしてくれるので、また一から始める必要がなく、比較的スムーズに転職活動を再開することができます。

※※合わない転職エージェントを使うことのデメリット※※
まず「紹介される求人」に差が出てしまうので「希望の求人」に出会えなくなる可能性が高くなります。加えて、あなたが合わないと思ってしまっていると「本音の相談」ができないため、モヤモヤした状態での転職活動が続くため「選考(面接など)」にもかなり影響が出ると思います。

転職エージェントが合わないと思った人向け厳選4選

※※転職エージェントは相性が本当に出るので、必ず複数登録しましょう※※

転職エージェントが合わない人おすすめ
転職エージェントランキング

ランスタッド 転職エージェントのおすすめ度
転職エージェントのおすすめ度
マイナビエージェント 転職エージェントのおすすめ度

転職エージェントのおすすめ度

人材紹介の世界No2「ランスタッド」

■転職エージェント_おすすめ度

海外拠点数 世界39か国
社員数 36,524人
資本金 2,817億円
こんな人におすすめ
外資の転職エージェントで転職を考えている人
雇用体系を派遣を含めた様々なパターンを考えている人

(ランスタッド)転職エージェントが合わない人におすすめポイント

※ランスタッド公式サイト 抜粋

ランスタッドは日本ではそこまで有名ではないですが、オランダで創業したグローバルで展開している人材サービス会社で、実は全世界の売上では「アデコ」に次ぐ世界第2位という規模で展開をしている超大手企業です。展開している国数は39か国となっており、全世界で29,000人を超える従業員数となっており、様々な国の求人を持っており、そのため転職者からすると「グローバル求人」の紹介を受けることができます。

転職エージェントが合わなかった人におすすめできるのは、2点あります。1点目は「第二新卒~エグゼクティブ」までの幅広い転職者に対応できる求人を持っているので、合わない求人を無理やり紹介されたりということが起こりにくいです。2点目は、下記にもある通り、実際にランスタッド を利用した人の口コミが比較的良いこともあり、転職エージェントの人なりの部分にも自信が持てるためおすすめできます。

 ランスタッドを利用した転職者(31歳/男性)
登録をしてから案件紹介までの時間が非常に短くて対応が良かったです。私の細かい質問なども快く答えてくれるなども好感を持てました。その後選考に進んだ後も、最終面接まで行った際にどのような質問がされる傾向にあるかなど、細かな対策をしてくれて助かりました。

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人材業界圧倒的なNo1企業 「リクルートエージェント」

■転職エージェント_おすすめ度

海外拠点数 26拠点(海外11か国) ※日本含む
社員数 3,508人
資本金 6億4335万円
強みの年代 全世代(20代〜50代)
こんな人におすすめ
大手企業に転職を希望している。
非公開求人などを特に探している。
まだリクルートエージェントに登録をしていない。

(リクルートエージェント)転職エージェントが合わない人におすすめポイント

リクルートエージェントが転職エージェント合わなかった人におすすめなのは、2点あります。

1点目は、なんといっても業界最大手という規模を生かした「圧倒的な求人数」があることです。求人さえあれば、無理やり紹介する必要もないですし、あなたに合う求人が必ずあるので、転職エージェントが合わないと思う確率もかなり低くなります。ちなみに、なぜ求人数が多いかというと、取引をしている企業数が「約13,000社」と業界No1であることが大きいですが、そのため他社で紹介されなかった求人などが出てくることも多く、その背景にはリクルートエージェントにしか開示していない限定の求人などもあるため、そのような違いが表れるようです。

2点目は、なんといっても組織規模がダントツに大きいので、キャリアコンサルの人数が国内最大な点ことです。そのため様々なタイプのキャリアコンサルタントがいるので「対応する職種/年代」の幅が非常に広く、人として相性が合う人に出会える確率が圧倒的に高いです。

 リクルートエージェントを利用した転職者(26歳/男性)
キャリアアドバイザーの対応が非常に親切でした。面談時に経歴やスキルをヒヤリングしてもらい、そこからPRできる項目をわかりやすい言葉で引き出してもらいました。また、面接でアピールすべき点や、こういった言い方をした方がいいというアドバイスをきめ細やかにピックアップしてくださったのが非常によかったです。他のエージェントに比べて提案力などは圧倒的に優れていると感じました。

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※リクルートエージェントをもっと知りたい (参考記事)

総合力No1「リクルートエージェント」利用者の“8つ”の評判
転職を考える人の中でリクルートエージェントを知らない人はいないと思います。 それもそのはずで国内の中途などの人材紹...

20代からの圧倒的な支持 「マイナビエージェント」

■転職エージェント_おすすめ度

社員数 約5,900名  ※グループ連結
資本金 21億210万円
強みの年代 20代〜30代
こんな人におすすめ
20代/第二新卒世代で転職を考えている。
関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)で転職活動をしている。
マイナビ(新卒)を使ってマイナビになじみがある人。

(マイナビエージェント)転職エージェントが合わない人におすすめポイント

マイナビエージェントが転職エージェントが合わなかった人におすすめな理由は1点あります。理由は、なんといっても20代の転職に非常に強いという点です。そのためマイナビエージェントが持っている求人も20代の人にぴったりのものが多いですし、実際に相談に乗ってくれるキャリアコンサルタントの人も、20代の人の転職に慣れているので合う可能性が非常に高いです。

また、拠点は首都圏に多いので特に東京・神奈川・埼玉・千葉の求人が多く、このエリアで転職を考えている人には特におすすめです。

 マイナビエージェントを利用した転職者(27歳/男性)
スタッフの方が熱心になって転職探しをお手伝いしていただき、私が提示した条件に合う企業がたくさんあり絞るのに困っていたときに一度当てはまる条件の企業を全て受けて見て内定いただいてから消去法をしていけば良いと思います。とアドバイスしたくれた時は何か吹っ切れたような気持ちになりました。今では満足のいく仕事をさせていただいています。本当にマイナビエージェントを利用して良かったと思いました。

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親身な転職相談による高い満足度「パソナキャリア」

■転職エージェント_おすすめ度

海外拠点数 13拠点数 (海外13か国) ※グループ連結
社員数 8,550名 ※グループ連結
資本金 50億円 ※グループ連結
強みの年代 20代〜30代
こんな30代の人におすすめ
主要転職エージェントには登録済み
次の転職失敗したくない。
疑問がたくさんあっていろいろ相談したい。

(パソナキャリア)転職エージェントが合わない人におすすめポイント

パソナキャリアは「パソナ」というサービス名のほうがしっくりくる人も多いかもしれませんが、国内No2の人材派遣事業も展開している企業です。派遣業以外で中途採用の転職エージェントも展開しており非常に評判がいいです。

転職エージェントが合わない人におすすめなポイントは1点です。ずばり「キャリアアドバイザーの質の高さ」です。具体的にはキャリアアドバイザーが転職希望者に対して転職を無理やり進めるなどをせず、場合によっては現職に留まることをおすすめするなど、自分たちの利益を重視するのではなく、可能な限り転職者の立場に立って相談に乗るようにという社風の影響が大きいです。

下記はリクナビNEXTに登録されている様々な転職エージェントの満足度ランキングですが、パソナキャリアは総合満足度2位です。

※リクナビNEXT 抜粋

 パソナキャリアを利用した転職者(27歳/女性)
初めての転職でわからないことだらけでかなり細かく質問をしてしまったのですが、その一つ一つに迅速かつ丁寧に回答頂きとても心強かったです。数多くのエージェントに登録していたのですが、パソナさんから本当に自分の理想とする求人を紹介頂けたときは大変うれしかったです。また転職先に就職後も会社に訪問してくださり、実際の業務内容や会社の雰囲気が、就業前に聞いていた内容と相違ないかなど気にかけてくださりこちらのエージェントから転職できて本当に良かったと思いました。

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※パソナキャリアをもっと知りたい人向け記事(参考記事)

「パソナキャリア」利より信の対応力。8つの良い評判/悪い評判
大手の総合転職エージェントの1つである「パソナキャリア」 派遣事業で非常に成功している「パソナ」の転職エージェントですが、他転職エ...

いかがでしょうか。

どちらも誰にでも実践できる対処法なので、いずれかの対処法を実践して早く転職活動を再開しましょう!

※参考 転職エージェントを活用するときの参考記事

転職エージェントを3つの項目で徹底比較 厳選7選
転職者のほとんどが使っている転職エージェントですが、実はよく分からないという人が多いと思います。 そこで今日は転職エージェ...

 

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