総合力No1リクルートエージェントを活用すべき5つの理由と利用者の評判と口コミ


転職を考える人の中でリクルートエージェントを知らない人はいないと思います。

それもそのはずで国内の中途などの人材紹介業ではダントツ1位の売上高があります。

  • リクルートキャリア:2016年通期決算 売上2,500億以上
  • インテリジェンス:2016年通期決算 売上710億以上
  • JACリクルートメント:2016年通期決算 売上130億以上

と若干各社タイミングや売上の内訳が変わってきますが、おおよそこのくらい規模感が離れているのは事実です。

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主要転職エージェントで全国拠点数No1 「16支社」

  • リクルートエージェント 全国16支社
  • DODA 全国10支社
  • JACリクルートメント 全国8社
  • パソナキャリア 全国5社
  • マイナビエージェント 全国5社

上記は株式上場などもしている国内で比較的規模の大きい転職エージェントの日本国内の拠点数です。やはり何かと比較されるインテリジェンスのDODAが10社で多いほうですが、リクルートエージェントは16社と群を抜いて拠点数が多いことがわかります。

このリクルートエージェントの拠点数が多いことがオススメできるは2つあります。

拠点数に比例して地方の求人なども非常に多く持っている。

まずは支社のある場所で営業活動をしているので、地方に本社があるような優良企業の求人も持っているため、東京・大阪周辺の大都市圏の求人だけではなく、幅広い求人を持っていることです。

都市圏から地方に就職をしたいというIターン・Uターン転職というものを希望している人もいると思いますので、そういった方には特におすすめです。

地方出身者がわざわざ都心に出てこなくても面談できる。

求人に関してももちろんですが、転職エージェントを活用する場合、初回に必ず面談をすることになります。電話などで対応してくれることもありますが、やはり対面での面談の方がご自身とキャリアコンサルタントとの認識相違がなくなる分、効率的です。

そうなると「会える距離」に拠点がある必要があり、その際に全国に拠点が多いというのは非常に助かると思います。わざわざ土日に場合によっては東京などに出てくる必要がなく、近くの都市圏で面談ができるためです。

おすすめ記事:転職エージェントとの最初の面談が超重要な6つの理由

主要転職エージェントで取り扱い企業数No1 「約13,000社」

※リクルートエージェント参照

上記の画像はリクルートエージェントのものですが、取引者数が2016年3月時点では13,000社と業界トップになります。

取扱者数がトップということは求人のバリエーションのうち、転職先の候補となる企業バリエーションがトップということです。これは転職者側からすると非常にいい情報で、リクルートエージェントに登録すれば、たいていの企業には転職希望を出して応募することができますし、逆を言えばリクルートエージェントで紹介されなかった場合、その企業は求人を出していない可能性が高いということにもなりますね。

ちなみに上記画像にある「登録者=リクルートエージェント登録者」になるので、転職エージェントに登録しているユーザー数もトップクラスということのようです。

各業界/各年代別に精通したキャリアコンサルタントがいるため全ジャンル対応

※リクルートエージェント参照

前述したとおり、リクルートエージェントの組織規模は展開している支社数からも業界トップです。それは数だけではなく「年代」「職種」などのジャンル別に対応する組織力もあります。

20代の若手転職者から40代のベテラン転職者まで全世代のサポート対応

ただ数が多いだけではなく、上記の表のとおり「20代」の若手の転職希望者から「40代以上」のベテラン層となる転職希望者まで幅広い層の登録があります。

そのためリクルートエージェントでは、すべての世代に対して転職をサポートをしていく必要があるのですが、やはり年代によって求められる能力や転職の進め方において違いがあるため、その違いに合った転職サポートをしていく必要があります。

そのような多様性の高い転職市場に対応するため、それぞれの世代精通したキャリアコンサルタントおよび過去の事例を持っているため、どの年代の人が活用しても業界最高水準のサポートを受けられる体制となっております。

営業系・管理系・エンジニア系などの様々な職種にしっかり対応

転職をする際に年代以上に大事になるのが「職種」ならではの転職サポートです。

転職エージェントでは

「エンジニア特化」

「管理系特化」

など職種別に特化した転職エージェントがいるほど、それぞれの職種ならではの転職サポートが必要になり、それは転職希望者への対応も必要です。

自分が管理系の職種だった場合、営業経験しかないキャリアコンサルタントでは職務内容の理解も深まらないのではと心配になると思いますが、管理系経験者の場合はより安心感があると思います。

リクルートエージェントはキャリアコンサルタントに多様性を持たせており、前職の経歴が様々な人を採用しており、その人たちがそれぞれ得意な領域で活躍するので、このような職種別の対応力に関してもリクルートエージェントならではの対応力が見えると思います。

全転職エージェントで累計の転職決定者数No1

※リクルートエージェント参照

最後に前述した様々なリクルートエージェントの強みを生かすことで、累計37万人の転職を成功させていることがリクルートエージェントを選ぶ理由です。

業界トップをひた走ったリクルートエージェントならではの転職決定者数になっており、この数字を抜ける転職エージェントはほかにいないと思います。

いかがだったでしょうか。

業界トップの転職エージェントは伊達ではなかったことが分かったと思います。

もちろんリクルートエージェントの人もいろいろな人がいて、相性が合わない人優秀でないと感じる人もいるかもしれませんが、それはほかの転職エージェントも同じです。

このようなバックボーンや組織としての力量は他の転職エージェントと段違いなので、ぜひ一度リクルートエージェントを活用してみることをおすすめします。

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またここからは実際にリクルートエージェントを活用した人の評判をご紹介します。

リクルートエージェント利用者による口コミと評判

リクルートエージェント利用者①
27歳の男性(リクルートエージェント利用後:年収+30万

評価:★★★★☆

良かった点

リクルートエージェントは面接対策が充実していると感じました。

これまで働いてきたことがない業種を希望していたので面接に不安がありましたが、コンサルタントの方の指導のおかげで無事採用されることになりました。

プロの方の客観的なアドバイスにより、実際の面接では自信をもって面接官の質問に対応することができたのは良かったです。

また、志望していた業種以外の知られていない情報も詳しく教えてくださったので、いろんな会社の面接を受けることもできました。

転職エージェント業界大手だからこそノウハウを持っているのだと感じます。一人で行動するとなると悩むことが多くなると思いますが、コンサルタントの方の的確なアドバイスがあるので思いっきって転職活動ができました。

悪かった点

いろんな業種の仕事を紹介してもらえたのは良かったのですが、少し強引でしつこさも感じました。

若いコンサルタントの方でとても親しみやすい印象でしたが、こちらが質問したことにはあまり答えてくれず、コンサルタントの方からの説明ばかりだったので少し落ち着いてほしいなと思います。人それぞれ個性があるので、相手に合った対応をすればもっと聞きたいことを聞けたと感じます。

また、紹介していただいた求人についても、あまり内容が良くなかったものもあったので、完璧は求めませんができる限り良い求人を紹介して欲しかったです。コンサルタントの方には、仕事内容中心の考え方があったので仕事内容だけでなく総合的良い求人を紹介してもらえたら良かったです。

リクルートエージェント利用者②
28歳の女性(リクルートエージェント利用後:年収+40万

評価:★★★★☆

良かった点

リクルートエージェントで対応してくれた人が自分に合っていて、今まで自分の仕事に対しての思いや状況を人に話したことがなかったけれど、話を聞いてもらえたことで安心したこととわかってもらえたようでうれしかったです。

就職活動はひとりでしていると孤独で、情報も自分で集めないといけないし、すべて自分にかかってくるように思います。自分の行動次第でどんな結果にもなるようですが、それを人を挟むことで緩和できるというか頼りになるような存在ができたことが、就職活動をすることに置いて励みになりました。

友達や両親、職安の人とは違ったサポートの仕方ですし、プロの意見には耳を傾けたほうが良いと思いました。参考になることも多いし、自信がない人は頼ってみてもよいです。

悪かった点

自分が希望している求人がなかなか見つからなくて、希望を妥協したりあきらめたりもしましたが、あまりありませんでした。

非公開求人もあって、非公開の方が内容がよいような気がしましたが、それでもなかなか見つからなかったです。他にも職安と並行して探したりしていましたが、エージェントが必死ですとそれも悪い気がして、気が引けるし難しいと思います。

求人を本当に探したい場合は、チャンスを逃さないように複数の媒体を使って遠慮なく行動したほうが良いです。

目的は就職することですので、別に構わないと思います。求人はタイミングもありますので、時間を無駄にしないようにどんどん自分から活動していったほうが、新しい求人は見つかりやすいです。

リクルートエージェント利用者③
26歳の女性(リクルートエージェント利用後:年収ー30万

評価:★★★☆☆

良かった点

転職エージェント利用の最大の魅力は、企業と求職者の仲介をしてくれるところにあると思います。選考の辞退、内定の辞退など、エージェントが上手く企業と話してくれるため、正直な辞退理由をエージェントに伝えると、エージェントが企業に失礼のない言い方で伝えてくれるため、楽でした。

また、リクナビNEXTなどの求人を掲載しているだけの媒体と比べると、求人の内容も異なるように感じました。紹介してくれる企業の規模が平均的に大きめで、企業体制もしっかりしている印象でした。

リクルートエージェントの場合、自社で運営しているサイトがあり、求人情報の確認、企業への応募、面接日程の調整など、すべてサイト経由で行え便利でした。いくつか選考中の企業があっても、面接予定日などが見やすくなっているため、スケジュール管理もしやすいです。

あくまで個人的な意見ですが、リクルートエージェントは今までで2度お世話になったことがありますが、どのキャリアカウンセラーの方も、コミュニケーション能力が高く頭の回転の早い方が多いように感じます。

悪かった点

エージェントの収入は、求職者がエージェントを通して内定をもらい、入社が決まった場合、契約年収の何割かが入社が決まった企業から支払われます。入社する企業の年収が高い方がエージェントの利益になるため、残業時間の多い、年収高めの企業を紹介されがちです。

また、求人を媒体に掲載するだけでは求職者が来ないような、人気のない企業を力強くおすすめされたという友人もいました。ある程度強い意志を持っていないと、エージェントの都合のいい求人を紹介されがちなため、注意が必要です。

実際、リクルートエージェントは今までに2回利用しましたが、1回目の転職時はSEから事務への職を探していたにも関わらず、IT関連の職の紹介がほとんどでした。その時は、年収が下がってもったいないから、事務への転職は辞めた方がいいとも言われました。

2回目の事務から事務への転職の際は、IT関連も勧められたものの、事務の仕事も紹介してくれました。2回目の事務職から事務職への転職活動をしていた時、正社員だけでなく、契約社員も考慮に入れた方がいいと言われました。

エージェントからの説明によると、現在は全国転勤ありの正社員、転勤なしの契約社員と企業が使い分けていて、違いは転勤のありなしぐらいで、産休育休実績だけみると契約社員としての方が働きやすいとのことでした。

その説明を聞いた際は納得しましたが、よくよく考えてみたら契約社員は最長でも3年契約のため、結局正社員にこだわって探して職探しを行いました。あの時、エージェントの言葉を信じて、契約社員も希望に入れなくて良かったと思っています。

リクルートエージェント利用者④
33歳の男性(リクルートエージェント利用後:年収+90万

評価:★★★☆☆

良かった点

リクルートエージェントで応募したのは主に非公開求人ばかりだったのですが、競争率は公開求人よりは少し落ちるので応募しやすいというのは利点です。他にも、職種や年代別に専門のエージェントがいますので自分の経験、スキル、要望に合った求人を紹介してくれることも求職者にとってはありがたいことです。

紹介してくれる求人情報においてもコミュニケーションが取れている企業を事前にキャッチして私たちにもフィードバックしてくれるところは頼もしいです。また、基本的に求人の紹介から面接日程の調整まで手際よくやってくださったのも働きながらの転職には助けられる要因です。リクルートエージェントを使って一番のメリットは、何といっても面接で不採用になった時の理由を教えてくれるところです。

これは、自分の何が足りなかったのかという振り返りができることでその反省を次に活かせるというところが一番大きかったように思います。

悪かった点

求人情報は、生き物なので非常に多い時期と少ない時期のサイトが不定期で巡ってきます。

その時には、何かご一報が欲しいのですが、基本的にはレスポンスは良かったのですがない時も細目に連絡するエージェントさんは信頼されると思いました。

初めて登録した日から内定をもらえない時期が続いてくると自分に合わない求人をゴリ押ししてきたりもするのでそこははっきり断らないと自分の職歴に傷をつけることになるでしょう。

また、所詮は民間会社なので求職者のためではなく自分たちの利益優先の目線が垣間見えることが多々ありますが、そういう場合もはっきりと断る勇気を持ちましょう。断ったら、求人を紹介してくれなくなるだろうとか頭をよぎったりもしますがそういう担当者に当たった場合は担当を変えてもらいましょう。私もリクルートエージェントの担当を変えてもらった経験があります。

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