非公開求人数の多いおすすめの転職エージェント厳選7選

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実は転職エージェントを使う際に、一番重要になるのが「求人数」であり、さらにいうと「非公開求人」の数です。

その理由をご説明します。

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目次

転職エージェントに大して重視する基準(エン転職調べ)

エン転職調べ 「人材紹介会社利用に際し、知っておくべきこと」について(2016年版)

上記は大手転職サービス会社の「エンジャパン」が実施したアンケートです。

こちらからもわかる通り、転職者が重視するのは「応募したい求人があるか否か」を最重要と考えており、当たり前といえば当たり前のことですね。

さすがに個々の応募したい求人の有無は難しいですが、用は「求人数が多いか少ないか」が最重要となります。なぜならば「応募したい求人」は途中でかわる流動的なものなので、その流動性が高いかどうかは「選ぶ求人パターン」が多いか否かです。

転職エージェントの求人は8割以上は「非公開求人」


※各社ホームページより抜粋

では求人数はどのように確認すればいいのかというと、転職エージェントはすべて「非公開求人」というのを持っており、上記の通り、全体の求人数からすると80%以上はこの非公開求人に当たります。

この求人を非公開にしている理由は様々だが

「新規事業の立ち上げメンバー募集なので競合悟られたくない」
「社内の要職の募集なので、社内外ともに悟られたくない」

などなど重要な仕事を任されてかつ外部に公開したくない“特別”な求人であるためです。

そのため、

実は転職エージェントを使う際に、一番重要になるのが「求人数」であり、さらにいうと「非公開求人」の数です。この非公開求人の求人数が多いところというのは「求人数」もさることながら「求人の質」が高いものも多い可能性が高いので、それだけおすすめということになります。そのため、今日は「非公開求人」が多い転職エージェントをヒックアップしておすすめをご紹介します。

※要するに
「非公開求人数」が多い転職エージェントは「量」「質」ともに優秀

転職エージェントは複数登録する人が多い。

もう1つ重要なことで転職エージェントというのは基本的に複数登録する人が多く「平均2.4社」と言われているため、2社以上は登録したほうがいいと思います。

※参考記事

複数の転職エージェントを活用する「4つ」の理由と活用の秘訣について
転職活動をする際に様々な人が使うのが「転職エージェント」です。 転職エージェントは「転職先の求人紹介」「年収交渉」...

非公開求人に強いおすすめ転職エージェント厳選7選

非公開求人に強いおすすめ転職エージェント

非公開求人のおすすめ度 ★★★★★ 非公開求人数
139,577件
非公開求人のおすすめ度 ★★★★☆
非公開求人数
132,754件
非公開求人のおすすめ度 ★★★☆☆ 非公開求人数
25,540件
非公開求人のおすすめ度 ★★★☆☆ 非公開求人数
17,734件
非公開求人のおすすめ度 ★★☆☆☆ 非公開求人数
8,550件
非公開求人のおすすめ度 ★★☆☆☆ 非公開求人数
6,966件
非公開求人のおすすめ度 ★★☆☆☆ 非公開求人数
?????件

・非公開求人数No1「リクルートエージェント」

■非公開求人のおすすめ度 ★★★★★

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数:139,577件 ※2017年5月現在
②資本金   :6億4335万円
③強みの年代 :全年代(20代〜50代)
④社員数   :3,508人
■こんな人にオススメ
・大手企業に転職を希望している。
・非公開求人などを特に探している。
・まだリクルートエージェントに登録をしていない。

王道中の王道の転職エージェントが「リクルートエージェント」です。こちらも東証一部上場企業で業界1位企業になります。

非公開求人の求人数が「約14万」と求人数ナンバーワン

非公開求人の求人が約140,000件と業界ナンバーワンの数です。

加えて資本金規模や企業としての信用力からみてもリクルートはトップクラスであることからも、様々な業界のトップ企業から求人をまかされているため、量が多いだけではなく「求人の質」から見ても非常に優秀なため、かなりおすすめできます

営業人員がナンバーワンに伴った膨大な求人数

国内拠点数もダントツ1位で全国16拠点。2位のインテリジェンスが10社なのでダントツで多く、この拠点数からも求人の網羅力が高いことがわかると思います。製造業含めて意外に首都圏以外に本社を構えている企業も多く、そういった企業から求人をたくさんもらうためには、近くに営業所があるのは非常に強みとなり、リクルートエージェントが求人数の多い理由です。
あとは3,500人を超える国内最大級の組織力をもとにした絶大な営業力からも前述の営業職の求人数の多さがわかると思います。

そういった背景があるため、結果的に他の転職エージェントが持っていないリクルート独自の求人などを保有するという状況になっています。

全世代/あらゆる職種への対応力の高さ

なによりも登録してくる求職者の数が非常に多いため、営業職に関わらず、あらゆる職種への対応力が求められてきました。前述した営業力をもとに求人部分のカバーをすることで対応しつつ、その求人をもとにあらゆる転職者の転職サポートをしてきたことで「膨大な成功事例」を持っています。

この成功事例が非常に大切で、自分と同じような人の成功/失敗事例を持っているのは非常に心強いですね。

そのような今までの成功事例の多さや非公開求人のレベルの高さからも、全面的におすすめできる転職エージェントになっています。

↓↓↓

※リクルートエージェントをもっと知りたい

総合力No1「リクルートエージェント」利用者の“8つ”の評判
転職を考える人の中でリクルートエージェントを知らない人はいないと思います。 それもそのはずで国内の中途などの人材紹...

非公開求人数はリクルート同レベル「DODA」

■非公開求人のおすすめ度 ★★★★☆

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数:132,754件 ※2017年5月現在
資本金   :11億2,700万円
③強みの年代 :20代〜30代前半
④社員数   :5,166名 ※有期社員含め
■こんな人にオススメ
・仕事が忙しくてエージェントとのメール頻度が多くできない人
・転職サイトも登録しようと考えている人
・忙しいからメールやり取りではなく管理画面などで自発的に情報収集したい人

転職サイトと転職エージェントを同時に使える

営業は様々な人とやり取りするため、連絡頻度もかなり多くなってしまいがちです。
そうなると単純に忙しくてメールでの情報収取だけではレスポンスが悪くなるため時間もかかると思います。

そんな時に活用するのが「転職サイト」です。
転職エージェントサービスではなく、自分で自発的に求人検索・求人応募などを活用する人がいると思いますが、DODAは他転職エージェントとは違ってその「転職サイト」としてのサービスも一緒になっています。

転職サイトとは転職エージェントのように専属のキャリアアドバイザーのような担当がつかない代わりに、自ら気になる企業の求人を検索閲覧することができ、直接応募までできるサービスです。自ら動く必要があるので少々手間と感じるかもしれませんが、本気で転職したい人からすると求人をたくさん見ることができるため、転職サイトを併用して使っている場合が多いです。

リクルートと同規模となる非公開求人数「13万件以上」

業界内で非公開求人数でリクルートと勝負できるのはDODAのみです。

前述の通り、DODAは転職サイトとしても同時に使えるため、転職サイトとしての営業と転職エージェントサービスとしての営業を両輪で行っております。その結果「13万以上」の非公開求人を持っております。

質部分でいうとリクルートには劣ってしまいますが、リクルート以外の会社と比較すると絶対的な数の理論が働くため、きっとあなたが望むような求人が見つかると思いますので、DODAはおすすめです。

↓↓↓


・派遣事業を兼ね備えて、親身な相談「パソナキャリア」

■非公開求人のおすすめ度 ★★★☆☆

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数:25,540件 ※2017年5月現在
②資本金   :50億円 ※グループ連結
③強みの年代 :20代〜30代
④社員数   :8,550名 ※グループ連結
■こんな人にオススメ
・主要転職エージェントには登録済み
・次の転職失敗したくない。

・疑問がたくさんあっていろいろ相談したい。

国内大手人材派遣「パソナ」の関連である「パソナキャリア」は規模こそリクルートやJACリクルートメントには劣るもののエージェントサービスの評判が非常にいいです。

下記はリクナビNEXTに登録されている様々な転職エージェントの満足度ランキングですが、パソナキャリアは総合満足度2位です。

※リクナビNEXT 抜粋

パソナキャリアの転職エージェントサービスのどこが評判がいいというと、キャリアアドバイザーが非常に親身になって相談に乗ってくれるところです。

転職というのは、やはり安易にできず慎重になることが多いと思いますので、親身になってくれるアドバイザーがいるというのは、非常にご自身の安心感にもつながります。

非公開求人数は「25,000件」以上

上位2社に劣りますが、25,000以上に非公開求人数を持っているのは国内でも有数の規模です。派遣事業も大きな母体として活動をしており、その営業と連携している部分があるため、派遣のニーズが多い企業からの求人が多く「IT/WEB業界」「製造系(ものづくり)業界」からの求人が多いのも特徴です。

ちなみに実際に登録(活用)している年齢分布は

・20歳-25歳:15.0%
・26歳-30歳:31.6%
・31歳-35歳:25.2%
・36歳-40歳:13.2%
・40歳以上 :15.0%

上記の通り、25歳ー35歳ゾーンが最も多いゾーンで、30歳前半も1/4と非常に割合が多く、30代の方にも向いていると思います。

↓↓↓

※パソナキャリアをもっと知りたい (参考記事)

親切対応!「パソナキャリア」の4つの良い評判/悪い評判
大手の総合転職エージェントの1つである「パソナキャリア」 派遣事業で非常に成功している「パソナ」の転職エージェントですが、他転職エ...

20代の非公開求人は業界TOPクラス「マイナビエージェント」

■非公開求人のおすすめ度 ★★★☆☆

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数 :17,734件 ※2017年5月現在
②強みの年代  :20代
③資本金    :21億210万円
④社員数    :約5,900名  ※グループ連結
■こんな人にオススメ
・20代/第二新卒世代で転職を考えている。
・関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)で転職活動をしている。
・マイナビ(新卒)を使ってマイナビになじみがある人。

新卒の就活では「マイナビ」にお世話になった人も多いと思いますが、中途採用の転職エージェントも力を入れています。

マイナビエージェントは20代の登録者が非常に多く全体の50%近い

20代転職でおすすめな理由は、転職エージェント大手の「リクルートエージェント」「DODA」などの大手に隠れてしまいがちですが、CMなどでよく見る「マイナビ転職」と同じく20代など若手の利用率が非常に高く、その結果利用者の比率で20代を占める割合が多いため、20代の登録者向けの求人を揃えるために「20代」の求人を非常に多くもっているのでおすすめです。

拠点は首都圏に多いので特に東京・神奈川・埼玉・千葉の求人が多く、このエリアで転職を考えている人には特におすすめです。

非公開求人数「17,000件以上」で20代求人が多い。

非公開求人数が17,000件なので、規模でいうとまずまずの規模です。

大きな特徴としては前述とおり「20代」の求人が多い点です。それは非公開求人にも同じことがいえるため、20代でかつ非公開求人が気になる人はマイナビエージェントが非常におすすめです。

↓↓↓


・30代以上で非公開求人希望は「JACリクルートメント」

■非公開求人のおすすめ度 ★★☆☆☆

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数:8,550件 ※2017年5月現在
資本金  :6億1,950万円
③強みの年代:30代〜40代
④社員数  :665人
■こんな人におすすめ
・外資系企業に転職を希望している。
・今の年収が500万を超えている。
・30代以上で転職を考えている。

東証一部上場の企業で、リクルートキャリア、インテリジェンスに次ぐ業界3位にいるのがJACリクルートメントです。

30代で転職を考えている人にJACリクルートメントは最もおすすめです。

「非公開求人8,000件以上」×「ミドル層」向けの求人が豊富

JACリクルートメントは、非公開求人数をWEB公開をしておりませんが、一般求人「7,000件」なので「8,000件」は少なくとも保有していると思います。数としては必ずしも多くはありませんが、500万以上のミドル層以上の求人が非常に豊富という強い特徴を持っています。

マネージメント層の求人はもちろん、グローバルで活躍されるためのインターナショナルなスペシャリストと呼ばれるような求人、さらには役員・経営層となるようなエグゼクティブと呼ばれるような求人などが、他の転職エージェントと比較しても非常に豊富です。

そのため非公開求人のような質が高い求人を希望されてかつ30代以上の人マネージメント層の人にとっては、非常におすすめです。

「外資/海外」向けの求人が豊富

JACリクルートメントでは海外10か国に支店がある関係から、日系企業の海外展開に伴った求人や、外資系企業の求人に非常に強みを持っています。ここは他の転職エージェントとかなり差別化が図られており、この海外/外資系求人の事業費率は50%以上とかなり高い割合を占めていることからも、その強みがわかるかと思います。

特に30代の営業職で転職をする人の中に「次は外資系にステップアップ」「海外展開をするようなグローバル企業に転職」など、ステップアップを考える人が非常に多いと思いますので、その点からもおすすめです。

「キャリアコンサルタント/営業」両面で展開

30代の転職は失敗したくないという思いが非常に強いと思います。

失敗をしないためにやることとして、その企業と自分のマッチングの高さが重要になります。なぜならば、自分のやりたいことなどとその企業の方向性が違った場合、また転職をするにもやり直すまで時間が早ければいいですが、30代後半にかけて、年齢を追うごとに厳しくなっていきます。そのため入社前のギャップをなくすことは非常に重要です。

そのギャップを埋めるための1つにその企業をより深く知ることが大事です。

JACリクルートメントでは求人を取ってくる営業と、それを紹介するキャリアコンサルタントがそれぞれ分かれておらず、一人二役で活動をしています。その結果「より求人の中身」を知っている人が担当についてくれるため応募前にギャップを限りなく減らすことができます。

↓↓↓


・少数精鋭!トータルソリューション提案「typeの人材紹介」

■非公開求人のおすすめ度 ★★☆☆☆

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数:6,966件 ※2017年5月現在
②資本金  :5億5,866万円
③強みの年代:20代
④社員数  :490名

■こんな人にオススメ
・とにかく年収を上げたいと思っている人
・首都圏で営業をやっている人

転職後の年収アップ率が驚異の「71%」


※typeの人材紹介 公式サイト 抜粋

typeの人材紹介は業界内でも規模は少なく少数精鋭でやっている転職エージェントですが、とにかく転職をする際に重要な「年収アップ」にコミットメントした活動をしています。

非公開求人「約7,000件以上」でかつ営業職の求人に強い

typeは非公開求人数は「約7,000件」と決して多くはありませんが、特に首都圏に強い営業網を持っており、さらに営業職にも強みがあるため、「首都圏×営業職」の人からすると求人のラインナップは消して少なくないです。

もう1つ特徴的なのが「DODA」と同じく自社で「@type」という転職サイトも一緒に運営をしており、そちらも会員規模150万を超える国内屈指の転職サイトとなっているため、様々な求人を抱えている点も大きな特徴です。

やはり転職を考える上で重要な「求人数」が多いところはおすすめできるポイントです。

↓↓↓


・世界第2位の転職エージェント「ランスタッド」

■非公開求人のおすすめ度 ★★☆☆☆

■定量的なざっくり特徴
①非公開求人数:????件 ※2017年5月現在
②資本金  :2,817.8
億円
③強みの年代:20代〜30代前半
④社員数  :36,524人
■こんな人にオススメ
・外資の転職エージェントで転職を考えている人
・雇用体系を派遣を含めた様々なパターンを考えている人

世界第2位のグローバルで活躍する外資系転職エージェント


※ランスタッド公式サイト 抜粋

ランスタッドは日本ではそこまで有名ではないですが、オランダで創業したグローバルで展開している人材サービス会社で、全世界の売上では「アデコ」に次ぐ第2位という規模で展開をしている超大手企業です。

展開している国数は39か国となっており、全世界で29,000人を超える従業員数となっており、様々な国の求人を持っており、そのため転職者からすると「グローバル求人」の紹介を受けることができます。

誰しもが転職をする際のキャリアアップで「外資系企業」への転職を視野に入れることは非常に重要になるため、ランスタッドが強みとするグローバル求人の紹介が受けられる点はおすすめです。

WEB上では非公開求人数を確認できないが、公開求人数「12,000件以上」

WEBでは非公開求人数数がわからないが、一般公開求人数は「12,000件以上」あることからも、非公開求人は「1万以上」は持っている可能性が高い。求人的には外資系などが比較的強いため数が不明ではあるものの、求人の質はある程度高い水準にあると考えられる。

またランスタッドの特徴はグローバルで展開をしている求人の幅以外に「第二新卒~エグゼクティブ」までの幅広い転職者に対応できるため、すべての世代の人に対して満足いくサービスを展開することができます。

↓↓↓


いかがでしょうか。

非公開求人数だけでも各社かなり数に違いがあると同時に、各転職エージェント別に強みが明確に分かれており、その辺りある程度理解できたかなと思います。

ぜひあなたの転職がいいものになることを祈っています。

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