“営業”の転職に強い転職エージェント厳選6選

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サラリーマンの中でも多いのが「営業職」です。

営業は無形、有形で多少異なりますが、割と根本にあるノウハウは似ているので、営業が得意な人/営業が好きな人は結構ハマってしまうのが営業です。加えて、ほかの職業からのコンバートという面でも営業職は比較的やりやすい職業です。

※手っ取り早く営業におすすめの転職エージェントを知りたい人は下記から。
(下記がランキングです)

営業職の転職に強い
おすすめ転職エージェント
営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
47,521件
営業職の転職おすすめ度

営業職求人数
10,527件
営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
9,185件

目次

2017年7月数値 営業の有効求人倍率

まず営業職の2017年1月〜7月の有効求人倍率を調べました。

2017年1月〜7月_厚生労働省調べ「営業の職業」状況 ※パートは除く

有効求人数 就職件数 有効求人倍率 全平均_有効求人倍率
1月 84,473件 2,743件 1.56倍 1.26倍
2月 86,631件 3,254件 1.58倍 1.26倍
3月 89,150件 3,857件 1.55倍 1.21倍
4月 87,157件 3,476件 1.51倍 1.16倍
5月 86,026件 3,373件 1.51倍 1.16倍
6月 87,363件 3,425件 1.61倍 1.21倍
7月 86,718件 3,132件 1.64倍 1.25倍

※職業別一般職業紹介状況[実数](常用(除パート) 引用

上記の通り、年初から季節的にダウントレンドのところもありますが、右肩上がりで営業の有効求人倍率は上がっており、営業の職業については非常に活況なことがわかる。

さらにもう一つ裏付けるデータとして「全職種」の平均有効求人倍率と比較しても「+0.39ポイント」も高く、他の職種と比較しても非常に転職しやすいことが分かる。

そんな営業職に転職をする上で、おすすめな転職エージェントがどこなのか調べました。

転職エージェント各社は特徴がある

選ぶ前に覚えておいてほしいのが、転職エージェントというのは会社ごと特徴があるため、その特徴に合わせて転職エージェントを選ぶ必要がある。もちろん営業職が得意な転職エージェントという支店もありますが、さらに

「20代が得意」
「30代が得意」
「外資系が得意」

などほかにも色があるので、その辺りも含めてご自身に合う転職エージェントを探してください。

※参考 転職エージェントに関する記事

【保存版】転職エージェントを活用する前に絶対に見るべき「5つ」のポイント
転職者のほとんどが使っている転職エージェントですが、実はよく分からないという人が多いと思います。 そこで今日は転職エージェ...

営業に強い転職エージェントの選び方

①第一優先:求人数の多さ
②第二優先:会社規模(資本金)
③第三優先:ご自身の年代に強みがあるか

①兎にも角にも営業の求人数が最重要

まず大事なのは営業職の「求人数」です。

どんなにいいエージェントと出会ったとしても、転職するために登録している以上「転職したい先」となる企業の「求人」がない限り意味がありません

よってまず第一に考えるのは「求人数」です。

②資本規模は会社の信用力。信用力があるところは大企業の求人が多い。

最後にやはり比較的大多数の人が、転職をしたときは「年収を上げたい」と考えていると思います。年収というのは雇用している人への期待値の現れなので、優秀な人材ほど年収が高くなります。加えて、その年収は雇用する側の企業の売上から捻出されるため、売上規模が大きい会社は、この年収を払う「お財布(予算)」が大きいため、より多くの人に高い年収を払うことができます。

つまり比較的、大企業の方が年収が高くなりやすいため、年収を上げる場合は売り上げ規模が大きい大企業がおすすめになります。
※もちろんベンチャーなど中小も年収が良いところは多いですが、あくまで一般論。

大企業にも色々ありますが、予算が割と潤沢にある分「リスクヘッジ」をして安心できるところに様々なことをまかす傾向にあり、その「安心=信用」をみる指標に「資本金」があります。

そのため資本金の額が大きい会社は「信用力」が強いとされるため、大企業の求人を多数まかされていることが多いので、資本金もみる指標として重要です。

③自分自身の年代の転職に強みを持っているか

転職エージェントも様々な色があります。

もちろん最大手になるとすべてを網羅していますが「20代」の転職が得意「30代」の転職が得意など、年代別に色がかなり各社出ています

そのため、次に優先すべきは「どの年代層」の転職に強みを持っているかはみるといいと思います。

これから紹介する転職エージェントも上記①〜③をすべて記載しています。

転職エージェントは複数登録する人が多い。

さらに転職エージェントというのは会社ごと特徴があるため、その特徴に合わせて転職エージェントを選ぶ必要があるので、基本的に複数登録する人が多く「平均2.4社」と言われているため、2社以上は登録したほうがいいと思います。

それでは営業職の転職エージェントをご紹介していきます。

営業職の転職に強いおすすめ転職エージェント厳選8選

営業職の転職に強い
おすすめ転職エージェント

営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
47,521件
営業職の転職おすすめ度

営業職求人数
10,527件
営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
9,185件
営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
6,370件
営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
1,319件
営業職の転職おすすめ度
営業職求人数
2,676件

・営業職の転職ではNo1「リクルートエージェント」

 ■営業職の転職のおすすめ度

営業の求人数 47,521件 ※非公開求人含む
社員数 3,508人
資本金 6億4335万円
強みの年代 全世代(20代〜50代)
こんな人におすすめ
大手企業に転職を希望している。
非公開求人などを特に探している。
まだリクルートエージェントに登録をしていない。

営業職の求人数が「約1万件」で業界ナンバーワン

営業職の求人が約10,000件と業界ナンバーワンの数です。しかもこれは公開されている求人の割合なので、非公開求人を合わせるともっと多いことになります。

正直10,000件という数は中堅クラスの転職エージェントであれば、営業問わずすべての職種の求人数を合わせた数に匹敵するため、リクルートエージェントのすごさがよくわかると思います。

営業人員がナンバーワンに伴った膨大な求人数

国内拠点数もダントツ1位で全国16拠点。2位のインテリジェンスが10社なのでダントツで多く、この拠点数からも求人の網羅力が高いことがわかると思います。製造業含めて意外に首都圏以外に本社を構えている企業も多く、そういった企業から求人をたくさんもらうためには、近くに営業所があるのは非常に強みとなり、リクルートエージェントが求人数の多い理由です。
あとは3,500人を超える国内最大級の組織力をもとにした絶大な営業力からも前述の営業職の求人数の多さがわかると思います。

そういった背景があるため、結果的に他の転職エージェントが持っていないリクルート独自の求人などを保有するという状況になっています。

全世代/あらゆる職種への対応力の高さ

なによりも登録してくる求職者の数が非常に多いため、営業職に関わらず、あらゆる職種への対応力が求められてきました。前述した営業力をもとに求人部分のカバーをすることで対応しつつ、その求人をもとにあらゆる転職者の転職サポートをしてきたことで「膨大な成功事例」を持っています。

この成功事例が非常に大切で、営業と一口に言っても様々な営業があるため、そういった意味でも自分と同じような人の成功/失敗事例を持っているのは非常に心強いですね。

そのような今までの成功事例の多さからも営業職の転職におすすめな転職エージェントになっています。

↓↓↓

※リクルートエージェントをもっと知りたい

総合力No1「リクルートエージェント」利用者の“8つ”の評判
転職を考える人の中でリクルートエージェントを知らない人はいないと思います。 それもそのはずで国内の中途などの人材紹...

営業の求人数「国内最大級」で親身な相談「パソナキャリア」

■営業職の転職のおすすめ度

営業の求人数 10,527件 ※非公開求人含む
社員数 8,550名 ※グループ連結
資本金 50億円 ※グループ連結
強みの年代 20代〜30代
こんな人におすすめ
主要転職エージェントには登録済み
次の転職失敗したくない。
疑問がたくさんあっていろいろ相談したい。

国内大手人材派遣「パソナ」の関連である「パソナキャリア」は規模こそリクルートやJACリクルートメントには劣るもののエージェントサービスの評判が非常にいいです。

下記はリクナビNEXTに登録されている様々な転職エージェントの満足度ランキングですが、パソナキャリアは総合満足度2位です。

※リクナビNEXT 抜粋

パソナキャリアの転職エージェントサービスのどこが評判がいいというと、キャリアアドバイザーが非常に親身になって相談に乗ってくれるところです。

転職というのは、やはり安易にできず慎重になることが多いと思いますので、親身になってくれるアドバイザーがいるというのは、非常にご自身の安心感にもつながります。

営業職の求人数は国内最大級の「9,000件」以上

営業の求人数はリクルートエージェントに次ぐ規模になるため、国内最大級の求人数です。
数は9,000件以上なので、この規模間の数があればたいていの会社の営業の求人は保有していると考えていいでしょう。

もちろんリクルートなどには劣るものの非公開求人数は「20,000件」を超えているので、非公開求人数を合わせて数は非常に多いです。

ちなみに実際に登録(活用)している年齢分布は

・20歳-25歳:15.0%
・26歳-30歳:31.6%
・31歳-35歳:25.2%
・36歳-40歳:13.2%
・40歳以上 :15.0%

上記の通り、25歳ー35歳ゾーンが最も多いゾーンで、30歳前半も1/4と非常に割合が多く、30代の方にも向いていると思います。

↓↓↓

※パソナキャリアをもっと知りたい (参考記事)

親切対応!「パソナキャリア」の4つの良い評判/悪い評判
大手の総合転職エージェントの1つである「パソナキャリア」 派遣事業で非常に成功している「パソナ」の転職エージェントですが、他転職エ...

転職サイト/エージェントの二役「DODA」

■営業職の転職のおすすめ度

営業の求人数 9,185件 
社員数 5,166名 ※有期社員含め
資本金 11億2,700万円
強みの年代 20代〜30代前半
こんな人におすすめ
仕事が忙しくてエージェントとのメール頻度が多くできない人
転職サイトも登録しようと考えている人
忙しいから管理画面などで自発的に情報収集したい人

転職サイトと転職エージェントを同時に使える

営業は様々な人とやり取りするため、連絡頻度もかなり多くなってしまいがちです。
そうなると単純に忙しくてメールでの情報収取だけではレスポンスが悪くなるため時間もかかると思います。

そんな時に活用するのが「転職サイト」です。
転職エージェントサービスではなく、自分で自発的に求人検索・求人応募などを活用する人がいると思いますが、DODAは他転職エージェントとは違ってその「転職サイト」としてのサービスも一緒になっています。

転職サイトとは転職エージェントのように専属のキャリアアドバイザーのような担当がつかない代わりに、自ら気になる企業の求人を検索閲覧することができ、直接応募までできるサービスです。自ら動く必要があるので少々手間と感じるかもしれませんが、本気で転職したい人からすると求人をたくさん見ることができるため、転職サイトを併用して使っている場合が多いです。

転職サイトと併用すると営業求人数が「8,000件以上」と非常に豊富

DODAではそういった転職サイトにも同時に使えるため、エージェントサービス側で営業して取ってきた非公開求人などと合わせる営業職の求人数は「8,000件以上」と一度に見れる求人数は非常豊富であることがわかります。

やはり営業職で転職をしたいのであれば、当たり前ですが営業職の求人数は大いにこしたことがないため、DODAは営業職の転職におすすめできます。

↓↓↓


世界第2位の転職エージェント「ランスタッド」

■営業職の転職のおすすめ度

営業の求人数 6,370件 
社員数 36,524人
資本金 2,817.8億円
強みの年代 20代〜30代前半
こんな人におすすめ
外資の転職エージェントで転職を考えている人
雇用体系を派遣を含めた様々なパターンを考えている人

世界第2位のグローバルで活躍する外資系転職エージェント


※ランスタッド公式サイト 抜粋

ランスタッドは日本ではそこまで有名ではないですが、オランダで創業したグローバルで展開している人材サービス会社で、全世界の売上では「アデコ」に次ぐ第2位という規模で展開をしている超大手企業です。

展開している国数は39か国となっており、全世界で29,000人を超える従業員数となっており、様々な国の求人を持っており、そのため転職者からすると「グローバル求人」の紹介を受けることができます。

誰しもが転職をする際のキャリアアップで「外資系企業」への転職を視野に入れることは非常に重要になるため、ランスタッドが強みとするグローバル求人の紹介が受けられる点はおすすめです。

外資系を含めた営業系の求人数が「3,000件以上」と多い

上3社と比較すると少なく感じますが、営業・マーケ職だけで3,000件以上の求人があり非公開求人を合わせるとさらに多いと思います。

特に外資系メーカーの営業などの求人も持っているため、単純に求人数の多さもありつつ、質的な部分も備えているのでおすすめです。

またランスタッドの特徴はグローバルで展開をしている求人の幅以外に「第二新卒~エグゼクティブ」までの幅広い転職者に対応できるため、すべての世代の人に対して満足いくサービスを展開することができます。

↓↓↓


外資系企業への転職に強み「JACリクルートメント」

■営業職の転職のおすすめ度

営業の求人数 1,319件 
社員数 665人
資本金 6億1,950万円
強みの年代 30代〜40代
こんな人におすすめ
外資系企業に転職を希望している。
今の年収が500万を超えている。
 30代以上で転職を考えている。

東証一部上場の企業で、リクルートキャリア、インテリジェンスに次ぐ業界3位にいるのがJACリクルートメントです。

30代で転職を考えている人にJACリクルートメントは最もおすすめです。

「営業職」×「ミドル層」向けの求人が豊富

JACリクルートメントは、営業職の求人数で言うと1,500件ほどで必ずしも奥はありませんが、500万以上のミドル層以上の求人が非常に豊富という強い特徴を持っています。

マネージメント層の求人はもちろん、グローバルで活躍されるためのインターナショナルなスペシャリストと呼ばれるような求人、さらには役員・経営層となるようなエグゼクティブと呼ばれるような求人などが、他の転職エージェントと比較しても非常に豊富です。

そのため営業職でも30代以上の人マネージメント層の人にとっては、非常におすすめです。

「外資/海外」向けの求人が豊富

JACリクルートメントでは海外10か国に支店がある関係から、日系企業の海外展開に伴った求人や、外資系企業の求人に非常に強みを持っています。ここは他の転職エージェントとかなり差別化が図られており、この海外/外資系求人の事業費率は50%以上とかなり高い割合を占めていることからも、その強みがわかるかと思います。

特に30代の営業職で転職をする人の中に「次は外資系にステップアップ」「海外展開をするようなグローバル企業に転職」など、ステップアップを考える人が非常に多いと思いますので、その点からもおすすめです。

「キャリアコンサルタント/営業」両面で展開

30代の転職は失敗したくないという思いが非常に強いと思います。

失敗をしないためにやることとして、その企業と自分のマッチングの高さが重要になります。なぜならば、自分のやりたいことなどとその企業の方向性が違った場合、また転職をするにもやり直すまで時間が早ければいいですが、30代後半にかけて、年齢を追うごとに厳しくなっていきます。そのため入社前のギャップをなくすことは非常に重要です。

そのギャップを埋めるための1つにその企業をより深く知ることが大事です。

JACリクルートメントでは求人を取ってくる営業と、それを紹介するキャリアコンサルタントがそれぞれ分かれておらず、一人二役で活動をしています。その結果「より求人の中身」を知っている人が担当についてくれるため応募前にギャップを限りなく減らすことができます。

↓↓↓


少数精鋭!トータルソリューション提案「typeの人材紹介」

■営業職の転職のおすすめ度

営業の求人数 2,676件 
社員数 490名
資本金 5億5,866万円
強みの年代 20代
こんな人におすすめ
とにかく年収を上げたいと思っている人
首都圏で営業をやっている人

転職後の年収アップ率が驚異の「71%」


※typeの人材紹介 公式サイト 抜粋

typeの人材紹介は業界内でも規模は少なく少数精鋭でやっている転職エージェントですが、とにかく転職をする際に重要な「年収アップ」にコミットメントした活動をしています。

外資系を含めた営業系の求人数が「3,000件以上」と多い

typeは特に首都圏に強い営業網を持っており、さらに営業職にも強みがあるため、営業職の求人数だけは他の転職エージェントと比較すると少ないですが「首都圏×営業職」の人からすると求人のラインナップは消して少なくないです。

もう1つ特徴的なのが「DODA」と同じく自社で「@type」という転職サイトも一緒に運営をしており、そちらも会員規模150万を超える国内屈指の転職サイトとなっているため、様々な求人を抱えている点も大きな特徴です。

やはり転職を考える上で重要な「求人数」が多いところはおすすめできるポイントです。

↓↓↓


いかがだったでしょうか。

営業職でのキャリアをより磨いていきたい人、および営業職にトライしてみたい人など幅広い人のために役に立てればと思います。

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