TVで話題の「ふるさと納税」って結局何?お得なの?

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■ふるさと納税とはそもそもなに?

ふるさと納税とは、一言でいうと「寄付」なんです。

 

寄付ということなのでその名のとおり、自分の「ふるさと」もしくは
自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村に対して納税するのが良いでしょう。
この制度はお題目は「地方創生」をするため、
日本全国を元気にするためにスタートしているからです。

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■どのくらい寄付するとお得なの?

そもそもその人の所得によって納税によって控除(お得)される金額が決まっており、
個人では「2,000円以上」の寄付を行ったときに、住民税(5,000円を超える部分)と
所得税(2,000円を超える部分)から一定額の控除を受けることができます。

 

「地方創生」として、日本全国を元気にするためにとスタートしたふるさと納税。納税と言ってはいますが、実際には寄附のことです。
そして、自分が選んだ自治体に、2000円を超える金額を寄付をすることで、その恩恵として、税金控除を受けれる制度です。

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■実際に控除されるためには?

たくさん納税していただき、その納税をした年の1月~12月までの
総ふるさと納税額を確定申告の際に申告をすることで所得税と住民税が控除されます。
ちなみに、寄付した自治体が5つ以下であれば、
前述した確定申告時に申告しなくてもワンストップ特例制度というものを利用することもできます。

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■実際にどこで納税すればいいの?

いくつかサービスはありますが、一番オススメなのは
ソフトバンクグループ会社であるさとふるです。
株式会社さとふるは2014年7月に設立された会社で、
前述したソフトバンクより6億円の出資を受けています。


この出資金額からもわかるとおり、ソフトバンクは
かなり本気でふるさと納税事業に進出したことわかるかと思います。。


個人的なさとふるの特徴としては、なんといってもサイトのUIが使いやすくわかりやすいというのがあります。
あとはかなり基本的なサービスですが、配送のスピードも結構早いと思います。
なぜ早いかというと「寄付受付~品配送」までの基本的な事務処理などを「さとふる」が請け負っているためです。
http://societygoodinfo.net/2017/05/03/jyerapike-hurusato-nozei/
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