2月、3月転職を考えるべき3つの理由とオススメの転職方法

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2月~3月に転職を考えるべきは3つあります。
そこからもわかると思いますが、非常にこの時期は転職を考える上で大事な時期です。

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「1.28倍」という高い有効求人倍率の“超売り手市場”

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※厚生労働省 「一般職業紹介状況(平成28年12月分及び平成28年分)について」より抜粋

今すべき理由の1個目にして最大の理由は「リーマンショック前」の水準を上回っている過去最高の「有効求人倍率」の高さです。

上記からもわかる通り、堅実に右肩上がりで有効求人倍率が上がっています。
ここからも今のタイミングが「求職者(売り手)」にとって非常にいいタイミングであるといえます。

端的に言うと「求人票」が非常に多いという状況です。

転職求人倍率は前年同月比0.15ポイント増の1.81倍
求人数・登録者数はともに過去最高※2月8日リクルートキャリア プレスリリース

求人業界大手のリクルートキャリアでも上記のようなプレスリリースを発表しており、業界全体的に「売り手市場」であることがわかります。

新年度に発足した新組織に入れれば「人間関係」が少し楽。

こちらは各社傾向が分かれると思いますが、新年度になるとどこの会社でも大なり小なり「組織変更」などが多くなる時期だと思います。ご自身がその対象となって新しい部署に異動されるといったこともあるかもしれません。

この時期発足した新しい新組織に新しい採用枠を用意して採用を積極的にやることで“いつもは採用が少ない企業”が新たに採用活動を強化するなんてこともありえます。

そして個人的に何よりもねらい目なのは、この「新組織」の場合、外部から来る人はもちろんですが、組織変更でやってきた新しい人たちで構成される組織になることが多く、その場合「人間関係」も新たに構築していくことになります。

転職するときに非常に気を配るのがこの「人間関係」だと思います。

必ずとは言い切れませんが、この人間関係が構築しきっていない組織の場合は、そこまで転職者(よそ者)にとっていにくい場所になりにくいので、個人的には大事な要素だと思います。

ちなみに決算月が「3月」の企業の割合は「約20%」です。

転職者の3割は年収が上がっている。

年収が上がるタイミングは会社によってまちまちだと思いますが、最も多いのは年度末査定による年1回の昇給だと思います。

もちろんこのタイミングで必ずしも上がるわけではないと思いますので、人によっては数年に1回しか上がらない人もいると思います。

そのためかなり安直な考えですが手っ取り早く「年収」を上げるには「転職」をして、その転職先企業との給与交渉で上げることが手っ取り早いでしょう。

平成27年1年間の転職就職者の賃金変動状況をみると、前職の賃金に比べ「増加」した割合は35.6%(前年36.6%)

※厚生労働省 平成27年雇用動向調査結果より抜粋

すべての人が上がるわけではないですし、上り幅もまちまちではあるものの厚生労働省の調査では昨年1年間に転職した人の3割強の人が年収が実際に上がったという調査をしています。

ただこの数字は過去10年間で見ても非常に高い数値になっており、より年収が上がりやすい土壌があることがわかります。

個人的な推測として有効求人倍率が上がることで、買い手である企業側で良い求職者の取り合いが局所で起こっており、その結果従来よりも年収交渉がしやすくなっている可能性があります。

この結果をどう受け取るかは人それぞれかと思いますが、年収を上げるために転職というものは一つの手段になりえるということです。

———

いかがでしょうか。上記の通り、非常に転職者(売り手)にとっていい時期であることがわかるかもしれません。

ただいざ転職といっても

「どう動けばいいの?」
「失敗したくないし、時間もないから効率的に動きたい」

といったご意見などがあると思います。

そこで個人的にオススメな転職方法をここでご紹介します。

■空いた時間に実際の求人を見て自分に合った転職先を見つたい人向け

・リクナビNEXT(リクルートキャリア)

転職のそばに【リクナビNEXT】 希望の求人情報がみつかる転職サイト .png

押しも押されぬ人材業界の最大手「リクルートキャリア」が運営しているリクナビNEXTはおすすめです。

オススメな理由はいくつかありますが

①「最大手のため、他企業が持っていない独自求人を多数保有している」
②「スカウト機能を使うことで、日本のほとんどの転職エージェントから声がかけられる」

月並みですが①の独自求人はやはり魅力的です。いろいろなサービスに登録して吟味するのももちろん大事ですが、それでも空いた時間に見れる数は限られるので、

ここを見ておけばたいていの求人はある!

というサービスであれば、空き時間の有効活用もできます。

②が意外に知られていないサービスなのですが、リクナビNEXTに「レジュメ」という職務経歴書的なものがあり、それに詳細情報を記載していると「他企業の転職エージェント」からスカウトメールという形でリクルーティングの連絡が来ます。

スカウトで転職ならリクナビNEXT リクルートキャリアの求人・転職サイト .png
※リクナビNEXTより抜粋

上記のようなランキングもあり、実はリクナビNEXT上で、各社しのぎを削っているのです。

■オススメ記事
転職サイトで「リクナビNEXT」が転職者から使われる理由とその上手な活用方法

・Nexstar/ネクスタ(株式会社オープンキャリア)

-1 FacebookのNexstar.png

他で今注目なのは「Nexstar」というFacebookの求人アプリです。

実際WEBベースの転職サイトはリクナビNEXTに登録しておけば、基本的にはかなり網羅性があるので大丈夫です。

あとはエッジの効いた新しい転職サービスをいくつか取り入れてみるといいと思います。

このNexsterは上記画像の通り「転職祝金」が50万円と業界内でもかなり高い祝金がもらえるところが最大の売りです。

転職が決まった場合、求職者はタダですが採用側は転職サービス会社に年収の「10%~30%」支払うため、実はかなりの高額な金額が動いています。
その金額の一部を転職者さんに渡しているのがこのお祝金という制度なので、優秀な人を呼び込むためには払うことを前提にすればこの金額はさほど高い金額ではないのです。

あと昨今FacebookなどのSNSを使った転職はかなりメジャーになりつつあり、こういったサービスを通さずとも、直接Facebook上でヘッドハンティングなどが行われている。
加えて直接応募せずとも、企業人事が転職者のSNS投稿を見ていることが多いので、転職にFacebookを使うというのは何ら問題はなく、むしろつかっていくべきである。

■今すぐ転職をしたいので短期集中でがっつり動きたい!けど忙しい人向け

・リクルートエージェント(リクルートキャリア)

転職エージェントなら転職成功実績No.1のリクルートエージェント.png

やはり“今すぐ”転職したい人には「転職エージェント」の活用をお勧めする。

その中でもオススメなのは同じくリクルートキャリア運営の「リクルートエージェント」です。

リクナビNEXTと同様に業界最大手であるため「他にはない求人」を多数抱えており、ほかの転職エージェントに行ったら出してもらえなかった求人に出会う可能性も非常に高い。

実際に過去転職した周りの人に聞くと、リクルートエージェントにいったら出てきた求人なども多く、必ず登録をして活用して損のないサービスになる。

1点懸念点を上げるとすると、ほかの転職エージェントにも言えることだが、担当になったエージェントとご自身の相性によって評価がかなり左右されることがあり、相性があるいエージェントと当たってしまった場合は、ほかのエージェントを活用するか、前述した「転職サイト」を活用することをお勧めする。

☆オススメ転職サイト
リクナビNEXT(リクルートキャリア)

・Nexstar/ネクスタ(株式会社オープンキャリア)

いかがだったでしょうか。

ぜひあなたの社会人生活のタメなる情報になればと思います!

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